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【コラム】古紙の回収業者・新聞販売店のみなさまへ

現在、おつきあいしている古紙問屋はどのような理由で選んでいますでしょうか?
長年からの付き合いから、買取り単価が高いから、など理由はそれぞれ違うと思いますが、回収された古紙の管理や持ち込み先の従業員の対応には満足されていますか?

情報化社会が進展するにつれ、企業のコンプライアンス(法令遵守)もより高いものが求められるようになってきました。交通事故だけではなく、個人情報の漏えいなど、何か不祥事が起きれば、お客さまとの信用問題にもつながります。

先日、ある取引先から、
「国道を歩いていた人が落ちていた書類を発見し、会社名が書いてあったので警察に届け出て、自分の会社に連絡がきた。この書類を落としたのは、御社ではないか?」
という問い合わせがありました。

最終的には他社が落としたことが発覚し、胸をなでおろしましたが、いまだに平ダンプの車に、カバーをかけずに新聞を積んで走る車をみかけます。最近は、新聞紙を保管する袋に新聞以外の書類や文書を入れる方もおり、もしその書類が重要なものであれば、何か事故があれば問題になる可能性があります。そういったことに対する意識は、会社によってかなり差が出てきていると感じます。

「うちの会社は大丈夫」と思っている方も、本当に現状のままで問題がないか、少し考えてみませんか?

回収業者、新聞販売店に対して、当社でサポートできる点は、以下の4つになります。

買取り価格

何を言っても、買取り価格はなるべくなら高い方がいいと思います。しかし、昨今は輸出価格や国内需要の動向が頻繁に変化しています。当社では、市場の動向を見ながら適正な価格を維持しており、一時の利益にとらわれません。長期にわたるサポートを目指しています。

コスト削減

古紙問屋までの移動距離が長いほど、回収する方には負担になります。また、燃料費や人件費もかさみます。
回収した新聞などが飛散するリスクも大きくなります。

安全性・情報管理

新聞回収袋には、DM(ダイレクトメール)や個人情報に関わる書類が入っていることもありますので、回収後の古紙の管理方法も重要になります。当社ではISO14001とプライバシーマークを取得し、個人情報管理や安全面、きれいな職場に力を入れています。

新提案

新聞・雑誌・段ボール以外にも古布やアルミ缶の回収も提案しています。また、古紙回収の日に当社が回収コンテナを用意し、中継基地とすれば、お客様の移動距離や作業効率も良くなります。その他にも新しいサービスを企画中です。
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