【SDGs活用事例】こしパ!の運営とユニセフへの寄付 | 古紙回収や古紙リサイクル、機密文書の処理は埼玉県狭山市の奥富興産へ

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【SDGs活用事例】こしパ!の運営とユニセフへの寄付

弊社では、資源循環型社会の構築に向けた事業を行う中で、SDGsを達成すべく、様々な活動に注力しています。今日はそのうちの一つをご紹介します。

 

智光山古紙リサイクルパーク「こしパ!」は、一般家庭向けの古紙専用持込施設で2017年7月にオープンしました。

 

リサイクルが生活の一部となり、より身近なものになるために。

親子やご家族で、気軽に足を運んでいただけるような身近なスポットにしたい。

若い世代や子どもたちに、少しでも環境や自然に興味を持ってもらうきっかけとなり、テーマパークのように、子どもたちにワクワクを与えられるような場所になってほしい。

そんな思いを込めて、こしパ!は生まれました。

 

智光山古紙リサイクルパーク「こしパ!」

 

そして、こしパ!と弊社工場へお客様が古紙を持ち込むたびに10円を公益財団法人 日本ユニセフ協会へ寄付する取組みを始めました。この取組みは2015年7月から行っており、延べ30,000人以上の方に協力して頂きました。

 

 

古紙をリサイクルすることが、恵まれない世界の子どもたちのために役立つというのは一見不思議に思うかもしれません。しかし、大きな視点で見ると、私たちの日常生活と世界で起こっている社会・経済・環境問題はつながっています。

 

例えば・・・

 

ごみもリサイクルも元々は、人間が生み出したもの。「ごみは社会課題の鏡、リサイクルはヒトの生き方を問う物差し」と言えるのはないでしょうか?

 

大量生産、大量消費、大量廃棄のサイクルが地球環境を身勝手に汚してしまいました。貧困や格差は、いろいろな要因がありますが、一部の資産家や富裕層に富と権力が集中してしまっているために、資源の再配分がうまく機能していないことが問題です。貧しい方にお金やモノを届けたいと思ったときに、国や企業による直接的な支援に頼るのではなく、個人による間接的な支援方法でも良いと思います。

 

今は、クラウドファンディングをはじめ、ネットを活用したいろいろな方法がありますので、自分が興味があったり始めやすいものから始めたらいかがでしょうか?弊社の取組みもその一つと言えます。

 

「自分が使ったものをリサイクルするというライフスタイルを選ぶ。」

 

それだけでも、心も生活も豊かになると思います。

 

 

コロナ禍で今まで私たちが当たり前のように出来たことが制限される中で、「捨てる」ことを主体的に能動的に考え、社会課題の解決の一助となるような活動をこれからも続けていきたいと思います。ひいては、それらがSDGsの達成につながっていくと考えています。

 

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