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【10社限定】情報漏えいリスク診断サービス(無料)

リモートワーク、働き方改革を推進したい企業様へ

コロナウイルスの感染拡大もようやく一段落しそうな気配がありますが、ビジネスの回復はそう簡単にできるものではないでしょう。

多くの企業が、このコロナによって働き方や事業のあり方を抜本的に変えなくては生き残ることはできないと強く感じているのではないでしょうか?


御社のビジネスを変革するためにやるべきことはたくさんあると思います。そして、今後の急激な変化に対応していくためには、情報を適切に管理することは最重要課題の一つと言えます。

そこで当社では、主に文書に絞った情報漏えいの簡易的なリスク診断を無料で行うサービスを始めます。リスク面とコスト面をチェックし、社内でディスカッションしながら現状の問題点と今後の対策を考えます。

業務のデジタル化やリモートワークを進めるにも、まずは紙の文書をどのように使っているかを把握するところから始めることが肝要なのです。

 

文書の適正な管理に力をいれると、働き方改革推進に向けて次のような効果が見られます。

1. 文書管理の属人化を避け、社内の情報共有とスムーズな意思疎通が促進される。
2. 文書の作成、編集、保存、廃棄などを仕組み化することで、業務の無駄と漏えいリスクが減る。
3. 文書管理と業務プロセスを組み合わせ、迅速な意思決定や業務の効率化を進める。
4. 職場がクリーンになり、無駄なインプット情報が減ることで新しいアイデアが生まれやすくなる。

そして将来的には、機密文書を含めた重要文書を電子化することで、リモートワークへ快適に安心に移行することができます。

 

重要文書を電子化するメリットとしては、業務効率向上以外に主に以下の点が挙げられます。

1. ペーパーレス化が促進され、紙や印刷、文書保存などのコスト削減につながる
2. アクセスしたログを管理でき、情報管理が徹底される。情報漏えい防止にもつながる
3. 災害時でも文書の棄損・逸失を回避し、業務の継続が可能など、事業継続計画(BCP)の観点からも重要

 

リモート時代の「つくる責任、つかう責任」を考え、2030年を見通す経営をいっしょに目指していきませんか?

 

 

<情報漏えいリスク診断サービスの概要>

■ねらい:
社内文書の管理状況や管理意識をリスク、コスト、環境面からチェックすることで、リモートワークや業務のデジタル化推進に向けた問題点を把握する。

 

■診断サービスを活用するメリット:
・テレワーク、業務のデジタル化に向けた課題の糸口を発見できる。
・個人情報に対する社員の意識や企業ガバナンスが強化される。
・必要な文書を選別する過程で、自社の強みや気づかなかった資源を再発見できる。
・保管場所の有効活用、職場のクリーンネス向上、生産性向上につながる。
・目指すべき文書管理や処分方法を考えることでコスト削減も見込める。

 

■サービス内容:
①リスク診断:
・保管文書量
・法理解
・保管方法
・保管ルール
・保管期間
・保管場所
・社員教育

・処分完了までのリスク
 ・移動距離
 ・再委託
 ・処分完了までの時間

②コスト診断:
・保管コスト
・処理コスト

(※サービス内容は一部変更されることがあります。)

 

サービス開始は7月からを予定していますが、お申込は事前予約制となっております。

ご興味のある企業様は、お気軽にお問い合わせください。

TEL:     04-2952-3332 
E-mail: info@okutomi.co.jp
担当:     奥富 宏幸

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