サービス事例&ニュース

弊社会長が高規格救急自動車を寄贈しました

 9月25日(火)に急病者や災害被災者の命を救う一助になればと、弊社会長である奥富喜平が埼玉県西部消防組合に高規格救急車と関連機材一式を寄贈しました。

 

会長は、半世紀にわたり狭山市防火安全協会に在籍し会長職を務めました。現在は、同協会の顧問として、狭山市の防火思想の普及に尽力しております。

 狭山市防火安全協会を通じて、狭山消防署との深い関わりの中で、狭山市の救急体制の更なる充実に貢献したいと強く思うようになり、高規格救急自動車及び高度救命処置用資機材を寄附することになりました。自然災害や事故が多発する中、年々救急車の出動件数は増えているそうです。

 東京新聞様にも取材して頂きました。どうもありがとうございます。

 

 会長の希望で新車両は、狭山消防署に配備されました。車両には、側面と後部に「奥富喜平号」という文字が入っています。今後、会長の意志をのせた「喜平号」を街中で見かけたら、どうぞよろしくお願いします。

Pagetop