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【豆知識】フェアトレードで気軽に国際協力しませんか?

フェアトレードとは、途上国の社会的立場が弱い人々(例えば貧困層の人、少数民族、都市スラムに住む人、女性など)が作った商品を直接取引することで、中間マージンを押さえ、生産者の現金収入を増やす貿易の仕組みです。従来の大資本による大量生産では、生産者への賃金が公正に支払われなかったり、環境に対する配慮が欠けている場合がありました。

 

LOOBは、2007年からごみ投機場周辺住民の新しい生計となるジュースパック製品を制作しています。生産者のキャパシティ・ビルディング(製法技術、会計知識などの向上)を行いながら、毎月一定額の製品を購入することで、生産者の生計の安定を目指しています。非営利で実施し、生産者に仕事の機会を提供するだけでなく、リサイクル素材の利用により環境への意識を高める活動も行っています。

生産者の方々は、これまでのごみ拾いという不衛生な仕事から卒業し、自分の作った製品で子ども達を養えるようになりました。コミュニティ全体で一つの製品を作り上げていくことから、地域の再生や活性化にもつながっています。

LOOBのフェアトレードでは、生産者と消費者の距離が近いため、両者にとってフェアな価格で取引できます。
天然材料を使ったり、地球に優しいリサイクル素材が多いことも特徴です。
フェアトレードの製品を買うことは、地球やコミュニティが抱えているたくさんの問題を、少しずつ、解決してくれるのです。フェアトレードによるちょっぴりの国際協力にあなたもぜひ参加してください。

当社では、LOOBのエコ雑貨を特別価格で販売しております。「こしパ!」へ古紙をお持ち込みの際にお気軽に事務所へお立ち寄り下さい。

※商品の販売は平日のみとさせていただきます。
※一つ一つの商品はすべて手作りですので、数量には限りがあります。また、在庫がなくなった場合は、次回発注時までお待ち頂くことがありますので、あらかじめご了承ください。

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