サービス事例&ニュース

ユニセフへの寄付実績(2月分)

先月、当社へ個人で持ち込みして下さった件数は、把握できた数字として、

691人

でした。

ユニセフへの累計寄付金額は

462,360円

になります。皆様のご協力に感謝します。

 

2月も多くの方に来て頂きました。古布の受け入れの再開予定についてのお問い合わせを頂いておりますが、まだ出荷先の受け入れ体制が十分ではないので中止しております。お急ぎの方は、各自治体の回収日にお出しください。

行政の古紙回収は毎月決まった日に出さなければいけないですが、こしパ!は月曜日から土曜日まで営業しています。買い物や行楽のついでに気軽にお越し下さい。近くには、智光山公園サイボクなどのお出かけスポットもありますので、買い物や散歩のついでに是非お越し下さい。

 

古紙を持ち込むたびに10円がユニセフへ寄付され、世界の子どもたちのために役立てられることになります。新型コロナウイルスが世界中に蔓延しており、多くの子供の命が奪われています。最も弱い立場にいる子供たちを守るための行動が必要となります。

寄付金は、毎年12月末までの数字をまとめたものを送る予定です。 引き続き、よろしくお願いいたします。

 

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許可証情報を更新しました

埼玉県の産業廃棄物収集運搬業と再生資源回収事業者認定の許可が更新されました。

 

■産業廃棄物収集運搬業許可証(埼玉県 第01110035725号)

有効期限: 令和3年2月12日~令和8年2月4日

 

■再生資源回収事業者認定証(第N11K-00331号)

有効期限: 令和3年1月16日~令和6年2月12日

許可証はこちらのページからダウンロードできます。

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文書の廃棄計画はお早めに

3月は企業の決算や棚卸、新年度に向けての準備などで忙しくなることと思います。また個人事業主の皆さんは確定申告を終えれば、不要な書類の整理を考えていることと思います。

 

テレワークにシフトしている会社も増えていますので、今のうちから会社の文書をルールを決めて廃棄する計画を立てていきましょう。3月、4月は機密文書処理の予約が増えますので、大量の文書処理をご希望のお客さまは、早めに予約されることをオススメいたします。

 

最近は、企業のお客さまはもちろん、個人のお客さまでも、退職や引っ越しなどを機に機密文書・個人情報文書をお持ち込みされる方もいらっしゃいます。お客さまの悩みとしては、こんなものが多いです。

 

「在宅勤務を始めて、印刷する書類が増えた」
「会社で使用する文書を自宅に長期間保管するのは不安」
「不要な文書を家庭ゴミと一緒に捨てることに抵抗がある」
「文書の保管スペースがなく、こまめに処分したい」
「家に捨てきれないハガキや手紙がたくさんあり困っている」
「子どもの成績表や日記帳の処分はどうしたらいいの?」

 

当社の特長としては、

 

スピード処理
原則2営業日以内に確実に処理。集荷から機密抹消まで自社で完結。外部委託一切なし。
選べる処分方法
郵送・引取・持込とお客さまの希望に応じて処分方法を選べます。立ち会いも可能。
SDGsにも貢献
処理済み書類は再生紙としてリサイクル。焼却処分や直接溶解処分よりもリスクと環境面で優位。
安心・安全対策
専用施設、防犯カメラを完備。機密文書裁断抹消処理士が確実に処理。プライバシーマーク取得。

 

ぜひ、当社の機密文書処理サービスをご利用下さい。

 

【初めてご利用される方への注意事項】

古紙・機密文書のリサイクルの際に、混入してはいけない物を禁忌品(きんきひん)と言います。裁断処理の場合は、ホチキス針はOKですが、クリアファイル、留め具がついたバインダー等は取り外して下さい。また、写真やカーボン紙など水に溶けにくいなどの理由によりリサイクル原料に適していません。詳しくは、こちらをご覧ください。

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【SDGs活用事例】こしパ!の運営とユニセフへの寄付

弊社では、資源循環型社会の構築に向けた事業を行う中で、SDGsを達成すべく、様々な活動に注力しています。今日はそのうちの一つをご紹介します。

 

智光山古紙リサイクルパーク「こしパ!」は、一般家庭向けの古紙専用持込施設で2017年7月にオープンしました。

 

リサイクルが生活の一部となり、より身近なものになるために。

親子やご家族で、気軽に足を運んでいただけるような身近なスポットにしたい。

若い世代や子どもたちに、少しでも環境や自然に興味を持ってもらうきっかけとなり、テーマパークのように、子どもたちにワクワクを与えられるような場所になってほしい。

そんな思いを込めて、こしパ!は生まれました。

 

智光山古紙リサイクルパーク「こしパ!」

 

そして、こしパ!と弊社工場へお客様が古紙を持ち込むたびに10円を公益財団法人 日本ユニセフ協会へ寄付する取組みを始めました。この取組みは2015年7月から行っており、延べ30,000人以上の方に協力して頂きました。

 

 

古紙をリサイクルすることが、恵まれない世界の子どもたちのために役立つというのは一見不思議に思うかもしれません。しかし、大きな視点で見ると、私たちの日常生活と世界で起こっている社会・経済・環境問題はつながっています。

 

例えば・・・

 

ごみもリサイクルも元々は、人間が生み出したもの。「ごみは社会課題の鏡、リサイクルはヒトの生き方を問う物差し」と言えるのはないでしょうか?

 

大量生産、大量消費、大量廃棄のサイクルが地球環境を身勝手に汚してしまいました。貧困や格差は、いろいろな要因がありますが、一部の資産家や富裕層に富と権力が集中してしまっているために、資源の再配分がうまく機能していないことが問題です。貧しい方にお金やモノを届けたいと思ったときに、国や企業による直接的な支援に頼るのではなく、個人による間接的な支援方法でも良いと思います。

 

今は、クラウドファンディングをはじめ、ネットを活用したいろいろな方法がありますので、自分が興味があったり始めやすいものから始めたらいかがでしょうか?弊社の取組みもその一つと言えます。

 

「自分が使ったものをリサイクルするというライフスタイルを選ぶ。」

 

それだけでも、心も生活も豊かになると思います。

 

 

コロナ禍で今まで私たちが当たり前のように出来たことが制限される中で、「捨てる」ことを主体的に能動的に考え、社会課題の解決の一助となるような活動をこれからも続けていきたいと思います。ひいては、それらがSDGsの達成につながっていくと考えています。

 

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ユニセフへの寄付実績(1月分)

先月、当社へ個人で持ち込みして下さった件数は、把握できた数字として、

791人

でした。

ユニセフへの累計寄付金額は

455,450円

になります。皆様のご協力に感謝します。

 

1月も多くの方に来て頂きました。古布の受け入れの再開予定についてのお問い合わせを頂いておりますが、まだ出荷先の受け入れ体制が十分ではないので中止しております。お急ぎの方は、各自治体の回収日にお出しください。

行政の古紙回収は毎月決まった日に出さなければいけないですが、こしパ!は月曜日から土曜日まで営業しています。買い物や行楽のついでに気軽にお越し下さい。近くには、智光山公園サイボクなどのお出かけスポットもありますので、買い物や散歩のついでに是非お越し下さい。

 

古紙を持ち込むたびに10円がユニセフへ寄付され、世界の子どもたちのために役立てられることになります。新型コロナウイルスが世界中に蔓延しており、多くの子供の命が奪われています。最も弱い立場にいる子供たちを守るための行動が必要となります。

寄付金は、毎年12月末までの数字をまとめたものを送る予定です。 引き続き、よろしくお願いいたします。

 

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