サービス事例&ニュース

【活用事例】解体した製造機械の買い取り

【業種】 食品メーカー

【品目】 解体した製造機械

【お客さまからの声】

「新しい製造機械を設置するにあたり、解体した旧機械を産業廃棄物ではなく、金属スクラップとして買い取って頂きました。

大型の車両(10トン車)を弊社の予定通りに数台手配して頂き、確実に処理して頂きました。
事前に金属スクラップ処理工場も見学させて頂き、安全に適正に処理していることを確認しました。
迅速で丁寧な対応にはいつも感謝しております。」

【当社コメント】

「当社は古紙のリサイクル事業がメインではありますが、金属スクラップの回収・処分も長い間やっております。

今回は急な依頼ということで、お客様から近く、安全に確実に処理できる会社として当社を選んで頂きました。
重量物はやはり輸送中の荷物の落下などのリスクがありますので、処理までの移動距離、時間も重要な要素だと思います。」

 

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【先着50名様】機密文書お持ち込みの方へボックスティッシュをプレゼント

昨今は、個人情報の不正な流用や、機密文書の漏洩・改ざんのニュースを毎日のように見ますが、事故・事件の多くは社内の管理体制と文書管理に対する社員の意識のズレに原因があるように思います。

 

当社は、業界に先駆けて2007年にプライバシーマークを取得し、機密文書処理サービスを提供してきました。また、日本国内最大の文書裁断のサービスネットワークである全日本機密文書裁断協会(パピルスネットワーク)にも加入しております。安全・確実に機密文書の裁断を行って来たその実績と確かな品質のサービスは、民間企業、教育機関、病院、金融機関、官公庁だけでなく、個人事業主や一般家庭のお客様にも幅広くご利用いただいております。

 

この度、日頃の感謝の気持ちを込めまして、機密文書をお持込の方にオリジナルボックスティッシュを差し上げております(先着50名様)。ぜひこの機会に機密文書サービスをご利用下さい。お持ち込みだけでなく、お客様へ回収に伺うことももちろん可能です!

新年度を控えたこの時期に、保存年限の切れた書類や重要な情報が記載された文書の処理をしませんか?

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【コラム】経済性と社会性の両立

経済がグローバル化し、安い、早い、便利な商品・サービスを享受できる時代になりました。
物質的には、私たちの生活は豊かになりました。

でも、何か満たされない感覚の人々が多いように思います。

それはなぜなのでしょう?

 

ごく限られた企業や個人に富と権力が集中する行き過ぎた資本主義社会に異を唱える人たちが、社会主義に近いような考え方を支持する動きも見られます。自国第一主義を掲げポピュリズムが台頭しています。

 

国、社会、企業、個人のレベルで、共に成長・発展するためには、何が必要なのでしょうか?

キーワードの一つに、「経済性」と「社会性」の両立があると思います。

 

企業は社会の一部であり、
個人も社会の一部です。

 

社会をより良くしていこうと思ったら、
個人でも企業でもできることはいろいろあります。

 

企業は、社会の中で自己完結できる存在ではなく、
企業と社会が距離を縮め、
互いに支えあい、発展していかなかければなりません。

 

経済性と社会性の両立を実現するために、ハーバード大学のマイケル・ポーター教授は、Creating Shared Value(共益の創造)という考えを提唱しています。社会問題の解決と企業の競争力向上の両立を目指す取り組みを3つの方向性で説明しています。

 

1. 社会課題を解決する新製品・サービスの創出

自社の独自資源と強みを、社会が抱える課題に照らし合わせ、新しい製品やサービスによって解決することを強く打ち出すものである。
新エネルギーやBOPビジネスが一例で、環境問題、貧困問題の解決に一役買っている。

 

2. バリューチェーンの再定義による生産性の底上げ

ポーター教授は、新しい意味でのバリューチェーンを再構築するための視点として、以下の6つを挙げています。

• エネルギーの有効利用と物流コスト・在庫削減など
• リサイクル・リユースによるコスト削減、ゴミ処理量の削減など
• サプライヤーの育成を通じた原材料の安定調達・生産性の向上など
• マイクロファイナンス、電子媒体による情報流通シフトなどによる途上国の発展など
• 従業員の安全、健康、能力を維持・向上による従業員の生産性の底上げ
• ローカル調達の拡大、雇用創出による地域の発展など

 

3. 経営資源の集積と共生による地域発展

企業が競争力を高め、地域も発展していくためには、産官学が独自資源と強みを磨きあげ、結びつき、時には競い合い、時には支援し合う関係を維持してかなければならない。

CSVの取り組みをにおいて、地域社会は企業が提供した価値をすぐに受け取ることができても、企業は投資の見返りとなる価値をすぐには受け取れないことが多い。社会と企業の距離を縮め、同じ価値を見つけ、共有できる環境を整備するのは行政の役割なのかもしれない。

 

これらは、とても示唆に富む考え方だと思います。
これからは、個人、企業、社会の垣根を超え、「より良い社会」の実現に向けた取り組みが求められます。

日本にも昔からあった、売り手よし(企業)、買い手よし(顧客)、世間よし(社会・地球環境)の「三方よし」の考え方がありました。
もう一度新しい視点を入れて考え直すべき時期なのでしょう。

 

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ユニセフへの寄付実績(1月分)

先月、当社へ個人で持ち込みして下さった件数は、把握できた数字として、

686人

でした。

ユニセフへの累計寄付金額は

264,040円

になります。皆様のご協力に感謝します。

古紙や古着を持ち込むたびに10円がユニセフへ寄付され、世界の子どもたちのために役立てられることになります。
寄付金は、毎年12月末までの数字をまとめたものを今月に送る予定です。 引き続き、よろしくお願いいたします。

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古紙ベーラー(圧縮梱包機)をリニューアルしました

この度、弊社で使用している古紙ベーラー(古紙圧縮梱包機)を約15年ぶりに入れ替えました。

 

最新型のベーラーは、従来機に比べ、1時間当たりの処理量が0.5t上回る優れた処理能力を持ちながら、電気料金を月約25%以上削減できる他、騒音・振動も軽減されています。また、侵入検知システムにより重大事故を防止する安全性を備えています。

 

昨年は、老朽化した新聞紙選別ラインとトラックスケールも1基リニューアルいたしました。
今後も、正確な計量、迅速かつ環境と安全に配慮した処理プロセスの向上に向けた取り組みを推進して参ります。

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