「サヤマdeシネマ vol.10」が開催されます(9/12, 13)
今年も、西武文理大学の学生が中心となって企画・運営する「サヤマdeシネマ」が、9月12日(土)・13日(日)の2日間、狭山市市民会館で開催されます。今年で記念すべき10回目です。

先日、学生のみなさんが今年のチラシを届けてくれました。大きな「10」の文字の中に、これまでの映画祭のチラシが散りばめられたデザイン。10年間の歩みが一枚に詰まっています。奥富興産も、地域企業の一社として「サヤマdeシネマ」に協賛しています。
学生が毎年入れ替わりながらも、先輩から後輩へとバトンを渡し、市民や企業、行政と一緒になって10年間続けてきた映画祭。その時間の積み重ねそのものが、狭山市にとって大切な「文化資産」になりつつあるように思います。
私たちは長年、古紙リサイクルを通じて、使い終えたものを次の資源へとつなぐ「循環」の仕事に携わってきました。けれど、循環するものは資源だけではありません。映画を観て何かを感じること。誰かと話したくなること。学生から次の学生へ思いが受け継がれること。地域の人と人がつながっていくこと。そんな「想像力」や「意味」が地域のなかを循環していくことも、これからの奥富興産が大切にしていきたいことのひとつです。
資源を循環する会社から、想像力や意味も循環する会社へ。
地域に生まれた文化を次の世代へつないでいくことも、奥富興産が目指す「再生」のひとつだと考えています。
10年目の「サヤマdeシネマ」。
ぜひ、映画のある2日間を楽しみに、足を運んでみてください。
開催日:2026年9月12日(土)・13日(日)
会場:狭山市市民会館 小ホール
「サヤマdeシネマ vol.10」の上映作品や詳しいスケジュールは、公式サイトをご覧ください。






