サービス事例&ニュース

【こしパ】台風19号接近に伴う臨時休業のお知らせ

日頃より智光山古紙リサイクルパーク「こしパ!」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

台風19号の影響に伴い、お客様及び従業員の安全確保を優先し、10月12日(土)は臨時休業させて頂きます

お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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【豆知識】機密文書の処理方法の賢い選び方

 マイナンバー制度が導入され、個人情報保護法が改正されるなど、個人情報に関する社会的関心はますます高まっています。 情報銀行というビジネスが成立するほど、情報はもはやお金と同様に重要な資産となっています。

その意味でも、企業、個人問わず、個人情報が入っている文書をどのように処理するかは、重要な問題になりつつあります。会社内であればネットで拡散されるなどの社内漏えいのリスクもありますし、市民がゴミ集積場に気軽に捨てることも難しくなりました。

 

機密文書処理の方法には、主に以下の3つがあります。

1. 自社内でシュレッダーで処理
2. 専門会社に委託(破砕・溶解処分)
3. 焼却処分

 

機密文書を処分するには、「リスク」「コスト」「環境への影響」の視点から考えてみると良いと思います。

 

まずは「リスク」についてです。 「リスク」を見るには、自社内での漏洩可能性、専門会社の業務管理体制、運搬時の移動距離などがあります。それらのリスクの重要度を御社の中でどう考えるかがポイントになります。

次に、「コスト」についてですが、不要になった機密文書を自社のシュレッダーにかける企業があります。自社で処理したほうが安心だから、という理由が多いようです。 しかし、シュレッダーをお客さまで導入する場合は、購入費やリース料といったイニシャルコストと保守メンテナンス費用が必ず発生します。 また、裁断にかける人員の人件費、電気代、紙屑袋費、紙屑のゴミ処理費(焼却処分など)などの見えない費用も考慮しなければいけません。実は、トータルコストでは、専門会社に委託した方が安く済むことも多いのです。

最後に、 「環境への影響」ですが、これは機密文書を市町村のクリーンセンターで燃えるゴミとして焼却処分するか、機密抹消した上で、再生紙としてリサイクルするかを選択するものです。欧米では、機密文書をリサイクルすることが主流ですが、これは紙がごみではなく資源になると考える国民性も関係していると思います。

 

当社としてオススメするのは、毎日出るような少量の文書類は自社でシュレッダー処理し、定期的に保管する帳簿類、伝票などの機密文書は、専門会社に委託することです。また、個人で処分する機密文書も定額、迅速、確実に処分できる当社のサービスを利用すると良いと思います。

 

結論、「自分の情報は自分で守る。しかも、環境や社会のことを考えて賢く処理方法を選ぶ。」です。

 

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ユニセフへの寄付実績(9月分)

先月、当社へ個人で持ち込みして下さった件数は、把握できた数字として、

768人

でした。

ユニセフへの累計寄付金額は

325,250円

になります。皆様のご協力に感謝します。

9月は台風や豪雨が多かったですが、古紙をこしパへ持ち込む方がたくさんいらっしゃいました。ありがとうございます。

古紙や古着を持ち込むたびに10円がユニセフへ寄付され、世界の子どもたちのために役立てられることになります。
寄付金は、毎年12月末までの数字をまとめたものを今月に送る予定です。 引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

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ニュースレターを更新しました(2019年秋号)

今年も台風、豪雨、地震と各地で自然災害が発生しており、二次災害予防に向けた対策が待ったなしです。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。また、被災地のみなさまの安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

今号のニュースレターでは、コラムで「捨てる」「リサイクル」ということを大きな視点で考えてみました。
目に見える問題というのはより大きな問題の一部であり、「全体」を俯瞰する視点が大切なのではないでしょうか?ぜひお読み下さい。

ニュースレター_2019_autumn

 

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【活用事例】有価物を分別して年間50万円のコスト削減

【業種】 食品メーカー

【品目】 古くなった機械類、金属スクラップ

【お客さまからの声】
今までは、不要になった金属スクラップを産業廃棄物として処分してもらっていました。

奥富さんから金属類は有価物になることをアドバイス頂き、買い取りして頂いたことで、従来と比べて年間500,000円ほどのコスト削減につながりました。

また、社内でも廃棄物の分別・削減に対する意識が向上し、生産性向上にも一役買っています。

 

【当社コメント】
弊社は、多くの品目の中間処分許可品目を保有しており、廃棄物処理ををワンストップで対応できます。

金属類や紙類を混合の産業廃棄物として処分しようとすると、㎥あたり数千円~数万円の処分料金がかかります。

昨今は、中国の廃プラ輸入規制などもあり、産業廃棄物の処分料金が高騰しています。
多少の手間をかけてでも廃棄物の分別することで、コスト削減や職場環境の改善、社員の意識改革につながります。

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