サービス事例&ニュース

ニュースレターを更新しました(2018年夏号)

群馬や大阪などで大きな地震が続いています。雨が多い時期ですので、局地的豪雨で大きな被害が出ないか、とても心配です。

今号のニュースレターでは、新しい選別機導入や機密文書をお持ち込みの方へプレゼントのご案内、「リサイクルと環境の値段」について紹介しています。

ニュースレター_2018_summer

 

 

 

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ユニセフへの寄付実績(5月分)

先月、当社へ個人で持ち込みして下さった件数は、把握できた数字として、

693人

でした。

ユニセフへの累計寄付金額は

206,080円

になります。皆様のご協力に感謝します。

5月はゴールデンウィーク明けで、大掃除や引っ越しで出た古紙をこしパへ持ち込む方がたくさんいらっしゃいました。ありがとうございます。

古紙や古着を持ち込むたびに10円がユニセフへ寄付され、世界の子どもたちのために役立てられることになります。

寄付金は、毎年12月末までの数字をまとめたものを翌年1月に送る予定です。 引き続き、よろしくお願いいたします。

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【豆知識】プラスチックごみで溢れかえる?

5月9日(水)のNHK「クローズアップ現代」で、『ペットボトルごみがついに限界!? ~世界に広がる“中国ショック”~』という番組を放映していました。

これまで、日本を含め多くの国が中国へペットボトルなどの廃プラスチックを輸出してきました。資源不足に悩む中国も、海外から資源ごみを輸入し、リサイクルする方法を選んでいたのです。特に先進国が消費した膨大な廃プラスチックは、石油原料よりはるかに安い、貴重な資源でしたので、中国の輸入量は、年々増加しました。

2000年代に入ってからは、200万トンを突破し、ついに、世界の廃プラスチックの6割を輸入するまでになりました

しかし、廃プラスチックの処分には手作業による選別が必要となり、人件費の安い農民が、丁寧に仕分け、汚れを洗い落としています。その時に出る汚泥や、洗浄に使う薬品の多くが、川などにそのまま流され、深刻な環境汚染を引き起こしました。

 

また、経済発展が著しい中国では、国内のプラスチックごみが増え続けたことで、海外からの資源ごみの輸入規制を打ち出したのです。

ペットボトルを含め、多くのプラスチックごみが行き場を失い、アメリカでは、3分の1以上の州に影響が出ていて、処理しきれない廃棄物があふれている所もあると訴えています。日本でも、今まで中国への輸出に頼ってきた業者が悲鳴を上げている状況です。

日本では、国民1人あたり年間約300枚のレジ袋が使われています。日本全体では約305億枚で、そのほとんどがごみになります。家庭から出るプラスチックごみの約15%がレジ袋だと知っていましたか?

EUに加盟するすべての国が,2025年まで使い捨てレジ袋の使用を1人あたり年間40枚までに削減すると決めています(The Epoch Times Aug 31 2016)。そして、EUに加盟する28カ国は,廃止令や追加料金を徴収するなどの手を打ってレジ袋を減らす取り組みを始めています。

アメリカやその他の国でも、レジ袋やプラスチック容器の使用を規制したり、禁止したりする動きがあります。

 

プラスチックごみの弊害として、目に見えない小さなプラスチックの破片や粒(マイクロプラスチック)が海に流出し、プラスチックを食べてしまって内臓がつまり、死んでしまったクジラや鳥も発見されています。

人類がこれまでにつくり出したプラスチックは83億トン。これはシロナガスクジラ8000万頭分の重さと同じだそうです。そのうち約8割がごみになっていて、アメリカの大学の研究ではこのままいくと2050年にはプラスチックごみが現在の約2倍の120億トンに増えるそうです。

普段何気に飲んでいるペットボトル飲料ですが、将来は紙容器やアルミ缶の飲料が増えるかもしれません。もちろん、マイバッグやマイボトルを持って買い物をするなど、一人一人が使用する本数を減らしていくことも考えていかなければいけませんね。

※出典:鈴木有子(2018)「リサイクルと環境のねだん」大月書店.

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【先着50名様】機密文書をお持ち込みの方へボックスティッシュをプレゼント!

昨今は、個人情報の不正な流用や、機密文書の漏洩・改ざんのニュースを毎日のように見ますが、事故・事件の多くは社内の管理体制と文書管理に対する社員の意識のズレに原因があるように思います。

 

当社は、業界に先駆けて2007年にプライバシーマークを取得し、機密文書処理サービスを提供してきました。また、日本国内最大の文書裁断のサービスネットワークである全日本機密文書裁断協会(パピルスネットワーク)にも加入しております。安全・確実に機密文書の裁断を行って来たその実績と確かな品質のサービスは、民間企業、教育機関、病院、金融機関、官公庁だけでなく、個人事業主や一般家庭のお客様にも幅広くご利用いただいております。

 

この度、日頃の感謝の気持ちを込めまして、機密文書をお持込の方にオリジナルボックスティッシュを差し上げております(先着50名様)。ぜひこの機会に機密文書サービスをご利用下さい。お持ち込みだけでなく、お客様へ回収に伺うことももちろん可能です!

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ユニセフへの寄付実績(4月分)

先月、当社へ個人で持ち込みして下さった件数は、把握できた数字として、

793人

でした。

ユニセフへの累計寄付金額は

199,510円

になります。皆様のご協力に感謝します。

4月は新学期・新年度が始まりたくさんの方が古紙をこしパへ持ち込む方がたくさんいらっしゃいました。親子連れでいらっしゃる方もたくさんいました。ありがとうございます。

桃の花が満開でした

古紙や古着を持ち込むたびに10円がユニセフへ寄付され、世界の子どもたちのために役立てられることになります。

寄付金は、毎年12月末までの数字をまとめたものを翌年1月に送る予定です。 引き続き、よろしくお願いいたします。

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