サービス事例&ニュース

ユニセフへの寄付実績(3月分)

先月、当社へ個人で持ち込みして下さった件数は、把握できた数字として、

871人

でした。

ユニセフへの累計寄付金額は

372,950円

になります。皆様のご協力に感謝します。

3月は新学期、新年度に向けての掃除をする方や引っ越しの方もいらっしゃって、古紙に加え古着を持ち込む方が多かったです。また、新型コロナウイルスの感染拡大により、学校や職場へ行けない方が書類を整理することも多かったようです。

古紙や古着を持ち込むたびに10円がユニセフへ寄付され、世界の子どもたちのために役立てられることになります。
寄付金は、毎年12月末までの数字をまとめたものを今月に送る予定です。 引き続き、よろしくお願いいたします。

 

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ニュースレターを更新しました(2020年春号)

今年はいよいよ東京五輪が開催されますが、新型肺炎の影響が心配されます。

東日本大震災から9年が経過しましたが、かつて当たり前にあった人々の交流は途絶えてしまいました。
お金や資源が一部の人間に偏っている社会では、世代を超えて伝えていくことの意義が薄れているように感じます。
その先に何があるのでしょうか?

 

今号のニュースレターでは、コラムで、企業価値と社会価値について考えてみました。

レジ袋の有料化やプラスチックストロー廃止などの取組みが進む中で、古紙やプラスチックのリサイクルシステムの維持が難しくなっています。新型コロナウイルスの感染拡大により、働き方や消費活動を大きく変えることを余儀なくされていますが、これも社会的コストをどのように負担していくのかという視点で見ると、共通するものがあります。

世の中の様々な問題も、その本質は何なのかを巨視的に考える必要がありります。時間をとって、ぜひお読み下さい。

 

ニュースレター_2020_spring

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機密文書処理の予約は余裕を持ってお願いします

3月に入り、機密文書処理のお問い合わせや持込が増えてきております。

企業の決算や棚卸、新年度に向けての準備などで、書類の整理・処分をしていることと思います。
機密文書の処理をご希望のお客さまは、早めに予約されることをオススメいたします。

3月30日(月)、3月31日(火)はすでに予約でいっぱいですので、
今月中に処理をされたいお客さまは3月27日(金)までにお願い致します。

 

最近は、企業のお客さまはもちろん、個人のお客さまでも、退職や引っ越しなどを機に
機密文書・個人情報文書をお持ち込みされる方もいらっしゃいます。

お客さまの声として、よく頂くのは例えばこんなものです。

「会社関係ではなく、個人関係の文書処理もやって頂けるのですね。」

「今まではシュレッダー処理しているけど、こういうサービスがあるのは知らなかった。」

「段ボール1箱からでも処理できるのはありがたいです。」

「少量でも引き取りに来て頂けるのですね。」

「思ったよりも料金が安くて安心しました。」

「焼却処分でなくリサイクル処分できるのは環境面からも良いこと。」

 

【初めてご利用される方への注意事項】

古紙・機密文書のリサイクルの際に、混入してはいけない物を禁忌品(きんきひん)と言います。

細断処理の場合は、ホチキス針はOKですが、クリアファイル、留め具がついたバインダー等は取り外して下さい。
また、写真やカーボン紙など水に溶けにくいなどの理由によりリサイクル原料に適していません。
詳しくは、こちらをご覧ください。

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ユニセフへの寄付実績(2月分)

先月、当社へ個人で持ち込みして下さった件数は、把握できた数字として、

750人

でした。

ユニセフへの累計寄付金額は

364,240円

になります。皆様のご協力に感謝します。

2月は遅い衣替えの影響もあってか、古紙に加え古着を持ち込む方が多かったです。ありがとうございます。

古紙や古着を持ち込むたびに10円がユニセフへ寄付され、世界の子どもたちのために役立てられることになります。
寄付金は、毎年12月末までの数字をまとめたものを今月に送る予定です。 引き続き、よろしくお願いいたします。

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3/26(木)ごみとリサイクルを考えるワークショップ

 

~ごみは社会課題の鏡、リサイクルはヒトの生き方を問う物差し~

最近話題になっているスーパーでのレジ袋有料化や、お店でのプラスチックストローの廃止は実は大きな問題の一部に過ぎません。

行き過ぎた資本主義や保護政策に走る国々の思惑が、私たちの生活にじわじわと影響を及ぼしています。世界で起こっている問題は日本の問題、ひいては、日本人一人ひとりの問題につながっているのです。

今まで当たり前と思われていた小中学校での牛乳パック回収や、地域での集団資源回収も継続が困難になりつつある現状をご存知ですか?

「そもそも、ごみって何?」
「ごみが増えるのはなぜ?」
「捨てられないものってあるの?」

そんな問いから世の中の仕組みも見えてきます。

 

リサイクルシステムが大きく揺らいでいる中で、ごみ問題とリサイクル、さらには豊かな社会について自由に考え、今後できることをいっしょに探っていきます。

 

■ワークショップ日時:
3月26日(木) 13:30~15:30

■場所:
奥富興産株式会社(狭山市下広瀬782-2)
※参加者希望の場所での開催も可能です(学校、集会所、カフェなど)

■費用:
1,000円(税込)
※グループ参加の場合はご相談下さい。

■定員:
1~8名

■こんな人に向いています:
・環境問題やごみ問題、リサイクルについて関心のある方
・持続可能な社会や新しいライフスタイルを目指したい方
・学生・社会人、学校、地域グループ大歓迎です!

■内容:
・参加者で自己紹介
・簡単な工場見学
・関心度のチェック
・今、日本で起こっている問題
・4つの「シゲン」
・ワークショップ
(問いの投げかけ→問いの整理→対話→振り返り)

※ワークショップの内容は、事情により変更される場合があります。
※開催場所は、学校、集会所、カフェなど参加者希望の場所でも可能です。
※ごみに関する知識は不要です。

■持ち物:
筆記用具

■参加者特典:
参加者全員にこしパ!オリジナルマグカップを差し上げます。

■お問い合わせ:
お申し込みは、電話かメールで開催日の3日前までにお願いします。
電話 : 04-2952-3332(担当:田辺、須藤) E-mail : info@okutomi.co.jp

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