環境方針

智光山資源リサイクルセンター(奥富興産株式会社)は、80年以上にわたり製紙原料商として地域に密着したサービスを展開してまいりました。当センターでは、古紙再生事業者として地球環境にいち早くから目を向け、2004年12月に国際規格であるISO 14001の認証を取得しました。これからも地球と環境にやさしい事業を目指し、地域社会の発展に貢献していくために、全社をあげてリサイクルシステムを構築していきます。

環境方針

奥富興産(株)は、緑ある樹々や、多くの野鳥が住む自然に囲まれた智光山公園に隣接し、近くには清流の入間川、遠くは秩父の山々を見渡せる所に位置しています。この恵み豊かな自然を永遠に守り、次の世代に引き継ぐことは私たちの使命です。

そのために、当社は古紙リサイクル事業を中心とした企業として、顧客、行政及び地域住民の方々に安心して任せられる企業を目指し、事業活動を通じて環境負荷の少ない事業に取り組みます。ついては、資源循環型社会の一翼を担えるよう以下の環境方針を定めます。

1.
環境負荷を低減させるため、環境に関する法規制、及び組織が同意するその他の要求事項を遵守し環境保全に取り組みます。
2.
自らの事業活動については、定期的に環境影響評価を行ない、これに基づき、環境目的、目標を設定し、従業員全員で目標達成に向けて行動いたします。また、この環境目的、目標を定期的に評価、見直しをする事により、継続的な改善を図ります。
3.
環境負荷低減の為に下記項目について取組み汚染の予防に努めます。
(1)
オフィス古紙、機密文書の回収に努力し、循環型社会の構築に寄与いたします。
(2)
近辺地域の集団回収については積極的に参加し、地域住民と協力しあい資源確保の向上に努めます。
(3)
古紙回収を品種別に区分する事により、リサイクル品の高度化を図ります。
(4)
環境安全を第一とし、事故を未然に防ぎ、事故ゼロを目指す企業になることによる環境負荷の低減をします。
4.
社内の古紙散乱の除去、周辺の緑化に勤め、「整理・整頓・清潔・清掃」の4S運動を推進することにより、環境美化に積極的に取り組みます。
5.
全従業員が環境方針を十分に周知し、理解と行動により方針の実現を目指します。
6.
この環境方針は一般の人が入手する事を可能とし公開いたします。

制定日 2004年4月1日
改定日 2009年7月1日

智光山資源リサイクルセンター
奥富興産株式会社
代表取締役社長
奥富 猛

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