処理方法の比較

機密文書の処理方法には様々なものがありますが、安全性と処理時間、事務コスト、
環境負荷などを考え、お客さまの要望にあった方法を選ぶことが重要です。

  • 持ち込み細断・破砕処理

    当社取扱い処理
    少量の機密文書をこまめに処分したい
    事業所・個人の方向け
    • お客様の都合に合わせた搬入が可能
    • お客様の保管場所の有効活用、運搬コストを節約できる。
    • 破砕は、紙の遷移を破壊しないので、リサイクル率が高い。

    持ち込み細断・破砕処理

    持ち込み細断・破砕処理
    持ち込み細断・破砕処理
  • 引き取り細断・破砕処理

    当社取扱い処理
    保管期限切れの決算書類や顧客情報文書を
    定期的に処分したい方向け。
    • 当社が専用車で引き取りに伺い、搬出を行うので労力が少ない。
    • セキュリティが万全な当社センター内で処理。
    • トイレットペーパー以上の品質で再生可能。

    持ち込み細断・破砕処理

    持ち込み細断・破砕処理

    引取り細断・破砕処理

  • 直接溶解(製紙工場へ直納)

    当社取扱い処理
    写真付きのカルテや大量の機密文書を
    未開封のまま処理したい方向け。
    • 送時の紛失、誤配送、盗難の危険性がある。
    • 製紙会社の受け入れ体制に左右され、タイムリーに処理できない。
    • 再生品は板紙などに限定される場合がある。

    持ち込み細断・破砕処理

    直接溶解(製紙工場へ直納)

  • オフィスシュレッダー

    当社では取り扱っておりません。
    • お客様の会社内で処理するが、社内での情報漏えいリスクは残る。
    • 量が多い場合は作業に手間隙がかかる。
    • 紙片が小さすぎて、リサイクルしにくい。
    • kgあたりのコストは一番高い(人件費、設備費、電気代)。
    →コストコミュニケーション比較はこちらから

    持ち込み細断・破砕処理

    オフィスシュレッダー

  • 消却処分(お客様が搬入)

    当社では取り扱っておりません。
    • 運送中に荷物の紛失や落下、問う何の危険性がある。
    • 作業中の事故の危険性がある。
    • 紙の再生が不可能
    • CO2やダイオキシンなどの有害物質が発生する。

    持ち込み細断・破砕処理

    焼却処分(お客さまが搬入)
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