サービス紹介

計量器の法定検査が終了しました

弊社は、「質量」の事業区分で計量証明事業者として埼玉県に登録されておりますが、
計量法の規定により、2年に1回定期検査をしなければいけません。

その定期検査を9月2日に行いました。

弊社では、デジタル式のトラックスケール2基(40トン/60トン)を設置していますが、ゼロ確認から始まり、器差検査、偏値検査、繰り返し検査などを行い、計量士立ち会いの下、計量器の精度を検査しました。重さの違う分銅を乗せては上げて、乗せては上げてを繰り返し、計量器の精度を確認するので、結構時間がかかりますが、無事検査は終了しました。

・自社のトラックの積荷の重さを正確に計量し、参考資料として利用したい。
・取引先に対して、トラックの積荷の重さを計量し、その結果を報告する必要がある。

上記のようなケースで、当社の計量証明サービスを利用される企業様があります。必要に応じて、計量証明書も発行します。
計量可能な荷物、計量の流れ、計量料金などご不明な点があればお気軽にお問い合わせ下さい。

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機密文書処理サービスの料金のご案内

この度、弊社の機密文書処理サービスの料金表を表示しました。

こちらのページからご覧頂けます。

「機密文書処理には興味があるけど、どのくらいの費用がかかるか分からない。」というお客さまの声が多かったので、参考にして下さい。料金には、処理料金と収集運搬費(弊社が引取りに伺う場合)が含まれています。

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「機密文書処理」のページを充実させました!

昨年、政府による「特定秘密保護法案」が成立しました。情報化社会が進展するにつれ、機密情報・個人情報の管理は、今後ますます社会における重要なテーマになると思います。

当社では、平成15年に機密文書処理サービスを開始しましたが、今では自治体、病院、学校、企業、個人と幅広い方にご利用頂いております。

機密文書を焼却処分しなくても、安全に処理し、さらに再生紙として蘇られることをより多くの方に知っておきたいという思いから、ホームページ上のサービス紹介について、以下の点を追加しました。

★実際のサービスの流れを動画で見ることができます。

★いくつかある機密文書処理の方法を比較することができます。

★「リサイクルできないもの」をまとめました。

今後も、お客さまにとって、より使いやすい、より役に立つサービスを目指していきます。

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【豆知識】機密文書処理を外部に委託するのは高いのか?

今週、ある病院と社会保険労務事務所から機密文書処理についてのお問い合わせがありました。

年末に向け、大掃除や在庫処分をする企業が増えてきていますが、不要になった機密文書を自社のシュレッダーにかけるケースも結構あります。自社でやったほうが安心だから、という理由が多いようです。しかし、トータルコストや社内情報漏えいリスクなどを考えると自社で処理することが必ず良いとは言えません。

シュレッダーをお客さまで導入する場合は、購入費やリース料といったイニシャルコストと保守メンテナンス費用が必ず発生します。また、裁断にかける人員の人件費、電気代、紙屑袋費、紙屑のゴミ処理費(焼却処分など)などの見えない費用も考慮しなければいけません。

一回あたりの使用時間が数分もかからないため、これらのコストは無視されがちですが、積み重なると想像以上に費用がかかっているのです。

以下に、自社で小型シュレッダーを使う場合の1ヶ月あたりのコストを計算してみました(月に50kgの機密文書を処理する場合)。
機械本体償却費:5,700円 (シュレッダー 1台30万円、5年リース〈リース料率1.9%〉で計算)
細断人件費:  2,500円 (シュレッダー処理能力:30kg/時、人件費:1,500円/時として計算
電気代: 419円 (シュレッダーの消費電力を500Wとして計算)
細断屑用袋代: 750円 (1枚60円で4kg収納できるとして計算)
細断屑処理費用:1,000円 (20円/kgとして計算、自治体により異なる)
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合計 10,369円

計算根拠のシナリオにより、上記金額は変わりますが、それでも毎月1万円近くの費用がかかっていることになります。

一方、機密文書の処理業者に委託する場合、たとえば当社の場合であれば、お客さまに持ち込んで頂いた場合は、50kgの文書ですと3,000円前後、引取りに伺う場合は4,000円前後です。

このコストの差をどう考えるかは、各企業さまによって変わると思いますが、コスト以外にも環境への負荷や安全性、事務効率などを考えてみて、最終的にどの方法が良いか決めてみてはいかがでしょうか?

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【コラム】古紙の回収業者・新聞販売店のみなさまへ

現在、おつきあいしている古紙問屋はどのような理由で選んでいますでしょうか?
長年からの付き合いから、買取り単価が高いから、など理由はそれぞれ違うと思いますが、回収された古紙の管理や持ち込み先の従業員の対応には満足されていますか?

情報化社会が進展するにつれ、企業のコンプライアンス(法令遵守)もより高いものが求められるようになってきました。交通事故だけではなく、個人情報の漏えいなど、何か不祥事が起きれば、お客さまとの信用問題にもつながります。

先日、ある取引先から、
「国道を歩いていた人が落ちていた書類を発見し、会社名が書いてあったので警察に届け出て、自分の会社に連絡がきた。この書類を落としたのは、御社ではないか?」
という問い合わせがありました。

最終的には他社が落としたことが発覚し、胸をなでおろしましたが、いまだに平ダンプの車に、カバーをかけずに新聞を積んで走る車をみかけます。最近は、新聞紙を保管する袋に新聞以外の書類や文書を入れる方もおり、もしその書類が重要なものであれば、何か事故があれば問題になる可能性があります。そういったことに対する意識は、会社によってかなり差が出てきていると感じます。

「うちの会社は大丈夫」と思っている方も、本当に現状のままで問題がないか、少し考えてみませんか?

回収業者、新聞販売店に対して、当社でサポートできる点は、以下の4つになります。

買取り価格

何を言っても、買取り価格はなるべくなら高い方がいいと思います。しかし、昨今は輸出価格や国内需要の動向が頻繁に変化しています。当社では、市場の動向を見ながら適正な価格を維持しており、一時の利益にとらわれません。長期にわたるサポートを目指しています。

コスト削減

古紙問屋までの移動距離が長いほど、回収する方には負担になります。また、燃料費や人件費もかさみます。
回収した新聞などが飛散するリスクも大きくなります。

安全性・情報管理

新聞回収袋には、DM(ダイレクトメール)や個人情報に関わる書類が入っていることもありますので、回収後の古紙の管理方法も重要になります。当社ではISO14001とプライバシーマークを取得し、個人情報管理や安全面、きれいな職場に力を入れています。

新提案

新聞・雑誌・段ボール以外にも古布やアルミ缶の回収も提案しています。また、古紙回収の日に当社が回収コンテナを用意し、中継基地とすれば、お客様の移動距離や作業効率も良くなります。その他にも新しいサービスを企画中です。

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