ニュースレター

ニュースレターを更新しました(2021年夏号)

いよいよ?東京五輪です。国民の実感が湧かないのは、やはり政府のリーダーシップが曖昧なことでしょう。メッセージに強さがなく、施策に一貫性がない。

ここまで引っ張って開催を決める意義はどこにあるのでしょうか? いのち、くらし、仕事が不安定な中でも、 希望を見いだせる五輪になることを願います。利権や金ではなく。

 

今号のニュースレターでは、コロナウイルスがもたらした3つの大きな変化と企業が直面する課題について考えてみました。これからも持続的に成長するためには、常に新しい取組みに挑戦できる仕組み作りとリーダー層のメンタル強化が必要になると思います。時間をとって、ぜひお読み下さい。

 

ニュースレター_2021_summer

 

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ニュースレターを更新しました(2021年春号)

コロナ禍で社会に分断や破壊が起きています。余計な情報に振り回され、余計な問題を作り出していないでしょうか?働き方や会社のあり方が変わりゆく中で、拠り所となるものが必要になります。そのためには、個人であれ組織であれ、冷静に状況を俯瞰する心と、目標に向けた行動が求められるように思います。静と動です。

 

今号のニュースレターでは、カーボンニュートラルで先を行く国がデンマークにあるごみ焼却場を紹介しています。「コペンヒル」という建物の屋根には草木が生い茂り、ハイキングができます。全長370mのスロープではスキーやスノーボードが、建物外壁ではクライミングができます。排出される窒素酸化物は99%カットと世界最高水準で、屋上でスキーをしても全く問題が無いそうです。ごみは社会課題の鏡と言えますが、ごみ処理を人々の日常生活の一部にするためにスポーツ施設としてしまうという発想は、素晴らしいと思います。人々の心を動かすデザインの力も大きいですね。時間をとって、ぜひお読み下さい。

 

ニュースレター_2021_spring

 

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ニュースレターを更新しました(2020年冬号)

今年は新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中が大混乱しました。ビジネスも生活も今までのやり方が通用しなくなりました。露わになったのは、社会、会社、個人の境目がなくなりつつあること。自己否定を繰り返し、新たな挑戦に向けてリスクをとった人が、成功の果実を得る権利を得るということではないでしょうか?

今号のニュースレターでは、ISO14001の更新審査の話と機密文書処理で何が一番リスクになるのかを考えてみました。
本社機能の移転、テレワーク、業務のデジタル化などが進み、文書管理のあり方も根本から見直す必要があるかもしれません。時間をとって、ぜひお読み下さい。

 

ニュースレター_2020_winter

 

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ニュースレターを更新しました(2020年秋号)

歴代最長を記録した安倍政権が終わりました。景気・雇用対策、外交・安全保障では一定の評価を得たと思いますが、震災復興、コロナ対策、オリンピック準備など、多くの課題を残したままです。明治維新は欧、戦後は米というモデルを追いかけてきましたが、もうそろそろ日本独自の国づくりを考える時なのかもしれません。

 

今号のニュースレターでは、コラムで、「資源」について考えてみました。「資源」という言葉は人間が作り出したものですが、資源とごみの境目は何なのでしょう?

 

コロナウイルスの感染拡大は、今までの事業活動や働き方を見直すきっかけにもなっています。持続可能な社会、共存できる社会をつくるために必要な事は何なのか?そんなことを考える本として、「持続可能な資本主義」を紹介しています。時間をとって、ぜひお読み下さい。

ニュースレター_2020_autumn

 

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ニュースレターを更新しました(2020年夏号)

今号のニュースレターでは、コラムで、紙・はんこ文化からの脱却に向けて出来ることについて考えてみました。

新型コロナウイルスの感染拡大により、テレワークや働き方改革を推進する企業も増えています。契約書などを電子化するメリットはテレワークの促進だけでなく、膨大な文書の保管にかける様々なコストとリスクの削減にもつながります。まず何から始めたら良いのでしょうか?

 

コロナで気が滅入る中、医療や介護の現場で命の危険を顧みず懸命に働く人たちを見ていると、社会のために役に立つとはどういうことかを考えます。企業体力がない倒産する会社も増えていくでしょう。「会社」というのは、逆さに読めば「社会」。社会にその価値を認められてこそ、会社は生き続けられるのだと思います。

ニュースレター_2020_summer (←ファイルを開くにはクリックして下さい)

 

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