ニュースレター

ニュースレターを更新しました(2020年冬号)

今年は新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中が大混乱しました。ビジネスも生活も今までのやり方が通用しなくなりました。露わになったのは、社会、会社、個人の境目がなくなりつつあること。自己否定を繰り返し、新たな挑戦に向けてリスクをとった人が、成功の果実を得る権利を得るということではないでしょうか?

今号のニュースレターでは、ISO14001の更新審査の話と機密文書処理で何が一番リスクになるのかを考えてみました。
本社機能の移転、テレワーク、業務のデジタル化などが進み、文書管理のあり方も根本から見直す必要があるかもしれません。時間をとって、ぜひお読み下さい。

 

ニュースレター_2020_winter

 

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ニュースレターを更新しました(2020年秋号)

歴代最長を記録した安倍政権が終わりました。景気・雇用対策、外交・安全保障では一定の評価を得たと思いますが、震災復興、コロナ対策、オリンピック準備など、多くの課題を残したままです。明治維新は欧、戦後は米というモデルを追いかけてきましたが、もうそろそろ日本独自の国づくりを考える時なのかもしれません。

 

今号のニュースレターでは、コラムで、「資源」について考えてみました。「資源」という言葉は人間が作り出したものですが、資源とごみの境目は何なのでしょう?

 

コロナウイルスの感染拡大は、今までの事業活動や働き方を見直すきっかけにもなっています。持続可能な社会、共存できる社会をつくるために必要な事は何なのか?そんなことを考える本として、「持続可能な資本主義」を紹介しています。時間をとって、ぜひお読み下さい。

ニュースレター_2020_autumn

 

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ニュースレターを更新しました(2020年夏号)

今号のニュースレターでは、コラムで、紙・はんこ文化からの脱却に向けて出来ることについて考えてみました。

新型コロナウイルスの感染拡大により、テレワークや働き方改革を推進する企業も増えています。契約書などを電子化するメリットはテレワークの促進だけでなく、膨大な文書の保管にかける様々なコストとリスクの削減にもつながります。まず何から始めたら良いのでしょうか?

 

コロナで気が滅入る中、医療や介護の現場で命の危険を顧みず懸命に働く人たちを見ていると、社会のために役に立つとはどういうことかを考えます。企業体力がない倒産する会社も増えていくでしょう。「会社」というのは、逆さに読めば「社会」。社会にその価値を認められてこそ、会社は生き続けられるのだと思います。

ニュースレター_2020_summer (←ファイルを開くにはクリックして下さい)

 

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ニュースレターを更新しました(2020年春号)

今年はいよいよ東京五輪が開催されますが、新型肺炎の影響が心配されます。

東日本大震災から9年が経過しましたが、かつて当たり前にあった人々の交流は途絶えてしまいました。
お金や資源が一部の人間に偏っている社会では、世代を超えて伝えていくことの意義が薄れているように感じます。
その先に何があるのでしょうか?

 

今号のニュースレターでは、コラムで、企業価値と社会価値について考えてみました。

レジ袋の有料化やプラスチックストロー廃止などの取組みが進む中で、古紙やプラスチックのリサイクルシステムの維持が難しくなっています。新型コロナウイルスの感染拡大により、働き方や消費活動を大きく変えることを余儀なくされていますが、これも社会的コストをどのように負担していくのかという視点で見ると、共通するものがあります。

世の中の様々な問題も、その本質は何なのかを巨視的に考える必要がありります。時間をとって、ぜひお読み下さい。

 

ニュースレター_2020_spring

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ニュースレターを更新しました(2019年冬号)

ラグビーワールドカップが終わりました。日本代表の大躍進は多くの 勇気と感動を与えてくれました。
弱小チームと言われた日本があそこまで強くなったのはなぜでしょう?

ラグビーの試合では、選手が自らの役割を考え、状況に合わせてプレーを変えていかなければなりません。
強い組織には、目的意識と主体性が不可欠。これは企業も同じではないでしょうか?

 

今号のニュースレターでは、ISO14001とプライバシーマークの更新審査のニュースを取り上げています。
また、本の紹介では、「ドイツ人はなぜ、年290万円でも生活が「豊か」なのか」を選びました。

ニュースレター_2019_winter

 

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