ニュースレター

ニュースレター(2022年夏号)を掲載しました

原材料高に伴う商品の値上げが徐々に生活を圧迫してきています。食糧、資源・エネルギー海外に長年依存してきたツケが回ってきました。戦争・災害・疫病などのリスクが増える中で、江戸時代以前にあった自給自足、地産地消の考え方が見直されています。価格、効率、スピードを過度に追い求めずに、欧米に依存しない日本独自の生き残り戦略を考えてきましょう。

 

今号のニュースレターでは、智光山古紙リサイクルパーク「こしパ!」5周年の記事やウクライナ緊急支援寄付の報告をしています。また、本の紹介では、「悪童日記」をピックアップしました。戦争の動乱は人間の狂気を生み出します。それでもクリストフが描いたように、人生の真実を日記に書き綴ることを止めてはいけないと思います。世界が混迷を極めている今、多くの人に読んで頂きたい一冊です。

 

お時間のあるときに是非ご覧下さい。

 

■ニュースレターのダウンロード:

ニュースレター_2022_summer

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ニュースレター(2022年春号)を掲載しました

今号のニュースレターでは、西武文理大学の学生さん向けのワークショップや工場見学についてのお話や、パタゴニアのユニフォーム採用の取組みを取り上げていますので、是非ご覧下さい。当社では古着も回収していますが、昨年のコロナ禍では工場がパンクするほどの古着が集まりました。中には商品タグが付いた新品のものもかなりありました。行き過ぎた資本主義社会で企業として何が出来るかを考えた時に、パタゴニアのような考え方を持った企業のユニホームを着ることで、社会に対してより共感と影響を与えることができると考えました。

 

■ニュースレターのダウンロード:
ニュースレター_2022_spring

 

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ニュースレター(2021年冬号)を掲載しました

日本漢字能力検定協会が発表した昨年の漢字は「金」でしたが、当社では「岐」を選びました。昭和のオイルショック、平成のリーマンショック、令和のコロナショックと、今は大きな社会の分岐点にあります。モノ、金、情報と価値観が多様に分岐していく中で、私たちの働き方や生き方も大きな岐路に立たされています。

 

今号のニュースレターでは、手紙の価値と手書きの価値について考えました。最近の中高生はコミュニケーション能力は高いですが、長い文章を書けなかったり、文字の筆圧が弱いといったことも聞きます。大人でも、パソコンやスマホでの文字入力が多いので、きちんとした日本語や漢字を書くことが出来ない人も多いでそうです。また、『ほどよい量をつくる』という本の紹介をしています。ぜひ、ご覧下さい。

 

ニュースレター_2021_winter

 

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ニュースレターを更新しました(2021年秋号)

コロナ禍で社会の閉塞感が高まる中で、自分とは違うモノを「異物」と捉え、差別や偏見の眼差しを向けることが増えているように思います。そう考えると、住みやすい世の中になっているのでしょうか?住みにくい世の中になっているでしょうか?簡単には答えられません。

 

今号のニュースレターでは、11月23日(火)に開催される狭山市の成人式に向けて、新成人を応援する「写信プロジェクト2021」についてご紹介しています。紙と言葉で想いをつなぐ取組みです。ぜひご参加下さい。

 

ニュースレター_2021_autumn

 

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ニュースレターを更新しました(2021年夏号)

いよいよ?東京五輪です。国民の実感が湧かないのは、やはり政府のリーダーシップが曖昧なことでしょう。メッセージに強さがなく、施策に一貫性がない。

ここまで引っ張って開催を決める意義はどこにあるのでしょうか? いのち、くらし、仕事が不安定な中でも、 希望を見いだせる五輪になることを願います。利権や金ではなく。

 

今号のニュースレターでは、コロナウイルスがもたらした3つの大きな変化と企業が直面する課題について考えてみました。これからも持続的に成長するためには、常に新しい取組みに挑戦できる仕組み作りとリーダー層のメンタル強化が必要になると思います。時間をとって、ぜひお読み下さい。

 

ニュースレター_2021_summer

 

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