ニュースレター

ニュースレター(2021年冬号)を掲載しました

日本漢字能力検定協会が発表した昨年の漢字は「金」でしたが、当社では「岐」を選びました。昭和のオイルショック、平成のリーマンショック、令和のコロナショックと、今は大きな社会の分岐点にあります。モノ、金、情報と価値観が多様に分岐していく中で、私たちの働き方や生き方も大きな岐路に立たされています。

 

今号のニュースレターでは、手紙の価値と手書きの価値について考えました。最近の中高生はコミュニケーション能力は高いですが、長い文章を書けなかったり、文字の筆圧が弱いといったことも聞きます。大人でも、パソコンやスマホでの文字入力が多いので、きちんとした日本語や漢字を書くことが出来ない人も多いでそうです。また、『ほどよい量をつくる』という本の紹介をしています。ぜひ、ご覧下さい。

 

ニュースレター_2021_winter

 

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ニュースレターを更新しました(2021年秋号)

コロナ禍で社会の閉塞感が高まる中で、自分とは違うモノを「異物」と捉え、差別や偏見の眼差しを向けることが増えているように思います。そう考えると、住みやすい世の中になっているのでしょうか?住みにくい世の中になっているでしょうか?簡単には答えられません。

 

今号のニュースレターでは、11月23日(火)に開催される狭山市の成人式に向けて、新成人を応援する「写信プロジェクト2021」についてご紹介しています。紙と言葉で想いをつなぐ取組みです。ぜひご参加下さい。

 

ニュースレター_2021_autumn

 

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ニュースレターを更新しました(2021年夏号)

いよいよ?東京五輪です。国民の実感が湧かないのは、やはり政府のリーダーシップが曖昧なことでしょう。メッセージに強さがなく、施策に一貫性がない。

ここまで引っ張って開催を決める意義はどこにあるのでしょうか? いのち、くらし、仕事が不安定な中でも、 希望を見いだせる五輪になることを願います。利権や金ではなく。

 

今号のニュースレターでは、コロナウイルスがもたらした3つの大きな変化と企業が直面する課題について考えてみました。これからも持続的に成長するためには、常に新しい取組みに挑戦できる仕組み作りとリーダー層のメンタル強化が必要になると思います。時間をとって、ぜひお読み下さい。

 

ニュースレター_2021_summer

 

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ニュースレターを更新しました(2021年春号)

コロナ禍で社会に分断や破壊が起きています。余計な情報に振り回され、余計な問題を作り出していないでしょうか?働き方や会社のあり方が変わりゆく中で、拠り所となるものが必要になります。そのためには、個人であれ組織であれ、冷静に状況を俯瞰する心と、目標に向けた行動が求められるように思います。静と動です。

 

今号のニュースレターでは、カーボンニュートラルで先を行く国がデンマークにあるごみ焼却場を紹介しています。「コペンヒル」という建物の屋根には草木が生い茂り、ハイキングができます。全長370mのスロープではスキーやスノーボードが、建物外壁ではクライミングができます。排出される窒素酸化物は99%カットと世界最高水準で、屋上でスキーをしても全く問題が無いそうです。ごみは社会課題の鏡と言えますが、ごみ処理を人々の日常生活の一部にするためにスポーツ施設としてしまうという発想は、素晴らしいと思います。人々の心を動かすデザインの力も大きいですね。時間をとって、ぜひお読み下さい。

 

ニュースレター_2021_spring

 

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ニュースレターを更新しました(2020年冬号)

今年は新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中が大混乱しました。ビジネスも生活も今までのやり方が通用しなくなりました。露わになったのは、社会、会社、個人の境目がなくなりつつあること。自己否定を繰り返し、新たな挑戦に向けてリスクをとった人が、成功の果実を得る権利を得るということではないでしょうか?

今号のニュースレターでは、ISO14001の更新審査の話と機密文書処理で何が一番リスクになるのかを考えてみました。
本社機能の移転、テレワーク、業務のデジタル化などが進み、文書管理のあり方も根本から見直す必要があるかもしれません。時間をとって、ぜひお読み下さい。

 

ニュースレター_2020_winter

 

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