サービス事例&ニュース

ユニセフへの寄付実績(6月分)

先月、当社へ個人で持ち込みして下さった件数は、把握できた数字として、

790人

でした。

ユニセフへの累計寄付金額は

399,250円

になります。皆様のご協力に感謝します。

6月は新型コロナウイルスの感染拡大により、5月に比べて持込客が減りましたが、それでも多くの方にきて頂きました。都内など遠方から来られた方もいらっしゃいました。

古紙を持ち込むたびに10円がユニセフへ寄付され、世界の子どもたちのために役立てられることになります。新型コロナウイルスが世界中に蔓延しており、多くの子供の命が奪われています。最も弱い立場にいる子供たちを守るための行動が必要となります。

寄付金は、毎年12月末までの数字をまとめたものを今月に送る予定です。 引き続き、よろしくお願いいたします。

 

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「紙リサイクルコンテスト2020」のご案内

公益財団法人古紙再生促進センターが主催している「紙リサイクルコンテスト」ですが、今年も行われます。締め切りは2020年12月11日(金)となっています。
詳細はこちらからご覧下さい。

 

紙リサイクルコンテストは、全国の小中学生に紙リサイクルに関する作文、ポスター作品の募集を行い、応募作品の中から優秀作品を選定し表彰しています。テーマとしては、紙リサイクルに関する活動やアイデアとなっています。

レジ袋の有料化や古着の回収の一次停止、海洋プラスチック問題など環境問題は誰にとっても大切なもの。その中で、紙のリサイクルについて調べたり、勉強したり、話を聞いてみることはこれからの生活にも役立つと思います。夏休みの自由研究にとりあげてもいいと思いますよ。

 

弊社では、紙リサイクルコンテストに申し込むお子さんからの質問にお答えします。
興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。下記連絡先かお問い合わせフォームからお願い致します。

 

TEL:       04-2952-3332
E-mail:  info@okutomi.co.jp
担当:      奥富 宏幸

 

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【10社限定】情報漏えいリスク診断サービス(無料)

リモートワーク、働き方改革を推進したい企業様へ

コロナウイルスの感染拡大もようやく一段落しそうな気配がありますが、ビジネスの回復はそう簡単にできるものではないでしょう。

多くの企業が、このコロナによって働き方や事業のあり方を抜本的に変えなくては生き残ることはできないと強く感じているのではないでしょうか?

御社のビジネスを変革するためにやるべきことはたくさんあると思います。そして、今後の急激な変化に対応していくためには、情報を適切に管理することは最重要課題の一つと言えます。

そこで当社では、主に文書に絞った情報漏えいの簡易的なリスク診断を無料で行うサービスを始めます。リスク面とコスト面をチェックし、社内でディスカッションしながら現状の問題点と今後の対策を考えます。

業務のデジタル化やリモートワークを進めるにも、まずは紙の文書をどのように使っているかを把握するところから始めることが肝要なのです。

 

文書の適正な管理に力をいれると、働き方改革推進に向けて次のような効果が見られます。

1. 文書管理の属人化を避け、社内の情報共有とスムーズな意思疎通が促進される。
2. 文書の作成、編集、保存、廃棄などを仕組み化することで、業務の無駄と漏えいリスクが減る。
3. 文書管理と業務プロセスを組み合わせ、迅速な意思決定や業務の効率化を進める。
4. 職場がクリーンになり、無駄なインプット情報が減ることで新しいアイデアが生まれやすくなる。

そして将来的には、機密文書を含めた重要文書を電子化することで、リモートワークへ快適に安心に移行することができます。

 

重要文書を電子化するメリットとしては、業務効率向上以外に主に以下の点が挙げられます。

1. ペーパーレス化が促進され、紙や印刷、文書保存などのコスト削減につながる
2. アクセスしたログを管理でき、情報管理が徹底される。情報漏えい防止にもつながる
3. 災害時でも文書の棄損・逸失を回避し、業務の継続が可能など、事業継続計画(BCP)の観点からも重要

 

リモート時代の「つくる責任、つかう責任」を考え、2030年を見通す経営をいっしょに目指していきませんか?

 

 

<情報漏えいリスク診断サービスの概要>

■ねらい:
社内文書の管理状況や管理意識をリスク、コスト、環境面からチェックすることで、リモートワークや業務のデジタル化推進に向けた問題点を把握する。

 

■診断サービスを活用するメリット:
・テレワーク、業務のデジタル化に向けた課題の糸口を発見できる。
・個人情報に対する社員の意識や企業ガバナンスが強化される。
・必要な文書を選別する過程で、自社の強みや気づかなかった資源を再発見できる。
・保管場所の有効活用、職場のクリーンネス向上、生産性向上につながる。
・目指すべき文書管理や処分方法を考えることでコスト削減も見込める。

 

■サービス内容:
①リスク診断:
・保管文書量
・法理解
・保管方法
・保管ルール
・保管期間
・保管場所
・社員教育

・処分完了までのリスク
 ・移動距離
 ・再委託
 ・処分完了までの時間

②コスト診断:
・保管コスト
・処理コスト

(※サービス内容は一部変更されることがあります。)

 

サービス開始は7月からを予定していますが、お申込は事前予約制となっております。

ご興味のある企業様は、お気軽にお問い合わせください。

TEL:     04-2952-3332 
E-mail: info@okutomi.co.jp
担当:     奥富 宏幸

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ニュースレターを更新しました(2020年夏号)

今号のニュースレターでは、コラムで、紙・はんこ文化からの脱却に向けて出来ることについて考えてみました。

新型コロナウイルスの感染拡大により、テレワークや働き方改革を推進する企業も増えています。契約書などを電子化するメリットはテレワークの促進だけでなく、膨大な文書の保管にかける様々なコストとリスクの削減にもつながります。まず何から始めたら良いのでしょうか?

 

コロナで気が滅入る中、医療や介護の現場で命の危険を顧みず懸命に働く人たちを見ていると、社会のために役に立つとはどういうことかを考えます。企業体力がない倒産する会社も増えていくでしょう。「会社」というのは、逆さに読めば「社会」。社会にその価値を認められてこそ、会社は生き続けられるのだと思います。

ニュースレター_2020_summer (←ファイルを開くにはクリックして下さい)

 

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コロナウイルスで苦しんでいる方のために出来ること

新型コロナウイルス感染症のパンデミックが経済に及ぼした影響により、2020年末までに貧困下の子どもが15%増加し、最大8,600万人の子どもが新たに貧困に追い込まれる恐れがあるとする新しい分析結果を、ユニセフ(国連児童基金)とセーブ・ザ・チルドレンは5月28日に発表しました。

以下、ユ二セフホームページからの引用です。

「分析では、感染拡大のもたらした経済的苦難から家庭を守るための取り組みが迅速に行われなければ、低中所得国においてその国の貧困ライン以下で暮らす子どもの総数は、年末までに6億7,200万人に達するおそれがあることを強調しています。この子どもたちの約3分の2がサハラ以南のアフリカと南アジアに暮らしています。

また、最も高い増加率が予想される欧州と中央アジアでは地域全体で最大44パーセント、ラテンアメリカとカリブ海諸国では22パーセント増加する可能性があります。」

 

コロナウイルスの感染拡大の影響は、経済面だけでなく、貧困の世代間連鎖の助長など長期間に及ぶ可能性があります。これは海外の話だと楽観できる話ではなく、日本でも同じようなことが起こりかねません。

世界的な危機を乗り越えるためには国任せにするのは限界があります。国民一人ひとりができることを考えて、行動する事が求められるのではないでしょうか?

 

当社では、2015年より古紙を持ち込むたびに10円が財団法人日本ユニセフ協会へ寄付し、世界の子どもたちのために役立てる活動を行っております。5月末時点での累計寄付金額は391,350円になります。皆様のご協力に感謝いたします。

 

寄付されたお金が医療体制が脆弱な途上国において命の危険にさらされている子どもたちを最優先に、新型コロナウイルス感染拡大に対応するユニセフの活動に役立てられることを切に願います。

 

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